コインランドリー経営
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コインランドリー経営

コインランドリー経営のメリットをご紹介します。

1, 不況に強いコインランドリー

コインランドリー経営は、景気に左右される事なく安定した収入が得れる事業です。

また洗濯自体が日常的生活業務であり、安定した顧客と、リピータを獲得すれば安定した収入を得る事ができます。

更に、コインランドリー経営は現金収入の為、代金の未回収のリスクがなく確実な収入ができます。

1-a ではなぜ、コインランドリー経営は不況に強いのか?

不況時には、今まで毛布・羽毛布団・こたつ布団・ホットカーペットカバー等を、数千円かけてクリーニング店に出していた人たちが、コインランドリーの方が安いため、来てくれます。

また家庭の収入が厳しくなると、主婦がパートに出たりし、共働きする家庭が多くなります。すると家事にかけられる時間が少なくなります。

家事の中でも洗濯は非常に時間がかかり、手間のかかるものです。

特に、ためてしまうと何度も洗濯機を回さなければならないですし、干すにも時間がかかり、面倒な作業です。

そこでコインランドリーに行けば、大型機械もあるためいっぺんに洗濯でき、乾燥機を使って乾かす事もでき、約1時間位で洗濯と乾燥が出来るため、共働き層にコインランドリーは必需品のなっていきます。このようにコインランドリー経営は、忙しい家事の手助けとなる事業であるため、それが不況時に強い理由となっています。

2, コインランドリー経営は成長産業である。

コインランドリーは、10年前は全国に約10,000店舗ありました。

現在は約16,000店舗以上までに増えています。その増加率は10年間で1.5倍となっており、
更に毎年5%前後の増加率で順調に伸び続けております。

また全国のコインランドリーの利用率を見ても、日本ではまだ6%位しかなく、対してコインランドリーの先進国と言われているアメリカでは20%以上と言われており、日本のライフスタイルが欧米化している事から、コインランドリーの利用率は増々増加していくことが予測されています。コインランドリー経営は成長性かつ有望のある産業と言えます。

2-a, では、コインランドリーの形態と利用層はどのように変わっていくのか?

コインランドリー経営には、都心を中心とした小規模タイプの都市型店舗と、郊外を中心に展開する大規模タイプの郊外型店舗の二種類に分かれます。現在この割合は半々に分かれていますが、都市型店舗は古くから展開している関係上閉鎖する傾向にあり、逆に郊外型は年々増えており、この割合が逆転するのは間違えありません。

また利用層は、都市型タイプが学生や独身者を中心とした層なのに対し、郊外型は女性を中心とした主婦層の利用が多くなっています。

この郊外型の傾向は、女性の社会進出による共働き世帯の増加により家事の時間を短縮するため、コインランドリーでまとめ洗いする利用者が増えており、郊外型利用者が増えている要因になっています。

更に羽毛布団や、毛布などの大物洗いや、ハウスダストや花粉のアレルギー症状を持つ人が増えており、毛布・布団を定期的に洗濯したり、また花粉の付着を防止するため乾燥機を利用する家庭が増えていることも大型コインランドリーの増加に加速をかけています。

3, 人件費があまりかかりません。

商売を始めるにあたり、経費として一番の構成比を占めるのが人件費です。

コインランドリー経営は基本的に無人であり、清掃等のパート雇っても数時間程度のため非常に人件費が少なくて済みます。そういった点からも利益率の高い事業ということが言えるでしょう。

4, コインランドリー事業の利益率は約75%〜65%

前項でお伝えした通りコインランドリー事業は人件費が少ない事業ですが、更に、仕入れの少ない事業でもあります。

仕入れるものと言えば洗剤がメインで、あとは店内の照明と機械を動かすための光熱費用のみとなります。

電気・ガス・水道のランニングコストは、売上の約25%〜35%位と言われています。

そのため洗剤等の仕入れを入れても利益率は75%〜65%を見込めるため、コインランドリー経営は非常に効率の良いビジネスと言われています。

5, コインランドリー経営は副業に最適

コインランドリー経営には特別な資格や知識は必要ありません。

また日々の業務は、毎日の清掃・週何回かのコイン回収・洗剤の補充が中心となります。

そのため時間の有効活用が可能です。メインで別の商売をされている方がコインランドリー経営を副業として行い、収入を得るには最適な事業です。

6, 地域住民に喜ばれるコインランドリー事業

いつでも洗濯・乾燥できるコインランドリーは生活に欠かせない存在です。

衣食住の衣類の部分は生活に欠かせない項目ですし、大物洗濯や雨の日の乾燥・花粉時期の乾燥等、地域の方々の大変喜ばれる事業でとなっています。

社会的貢献にもなる事業ということができます。

7, 顧客のターゲットは、ファミリー層・女性層

一昔前のコインランドリーと言えば、独身者や単身者の需要がほとんどでしたが、現在のコインランドリーは大型化が進んだ事や、洗濯乾燥機の発売により、大物洗濯やまとめた洗濯をする、ファミリー層・女性層がターゲットになっています。

また女性の社会進出や共働き層の増加により、コインランドリーの使用層が広くなっており、今後コインランドリーの利用率は増加する事が予測されます。

まだまだコインランドリー経営は、成長性のあるビジネスであります。

安定した利益と経営には?コインランドリー経営のお勧め

人の生活で、基本と成るのは「衣食住」です。
コインランドリー経営はその「衣」に関わる事業です。

1, 洗濯は、必ず行なう家事の大切の一つです。

その大切な一つをコインランドリー経営で地域と共存してはいかがでしょうか。

女性の社会進出が増えて、家庭と仕事の両立で毎日の洗濯からまとめての洗濯に変わってきています。

コインランドリーは時間を有効利用でき、手間もかからないため忙しい主婦層を中心に単身者の利用が増えております。

また昨今、操作が簡単なコインランドリーはお年寄りの利用率も高くなっております。

2, 利用者と周辺環境

コインランドリーの利用者は、20代以下が25%、30代が34%、40代が14%、50代以上が27%です。仕事の都合で夜洗濯をする人も増えています。またマンションでの洗濯干しを禁止しているところもあります。そのような若い共稼ぎの夫婦が住んでいるマンション近くも絶好のコインランドリー出店地と思われます。

また周辺にスーパー、ホームセンター、書店、レンタルショップ、教育施設、スポーツ施設、カルチャークラブ等があれば高売上が見込めます。

3, 安定した利益の確保

コインランドリー経営は、原則として現金収入です。

競合のコインランドリー出店や周辺環境が大きく変化が無ければ、安定したビジネスとなります。

また他のビジネスに比べて立地条件の影響を受けにくいビジネスです。空きテナント、遊休地の活用に適しているビジネスで、土地の規模に合わせた設計ができます。

クリーニング代を節約しコインランドリーで対応される人が増えております。

そのような固定客を確保することで、安定した利益を確保できます。

まとまった投資は、開設時だけです。

開店後は機械の償却とテナント料などの固定経費、水道、電気、ガス代だけです。

それ以外はほぼ利益となります。

人手もいらない為、複数店舗を運営されるオーナー様も少なくありません。

4, 重要な宣伝で安定した利益を

店舗には、離れているところからも確認できやすく分かりやすい看板を取り付けることをお勧めします。また、独自のPOPを作成し機器の特性をお客様に認識いただくことも必要となります。

集客にはポスティングや折込チラシなど広告媒体を利用し広告宣伝を行うことも有効です。

コインランドリーは、昨今、店舗数が毎年5%前後の伸率で順調に増加しています。

特に郊外型大型コインランドリーは年々増加し続けています。

また従来のコインランドリーは「狭い、暗い、汚い、利用者は単身者・学生」というイメージに対し、現在増え続けている郊外型大型コインランドリーは「利用者は女性(特に主婦)が多く、明るく清潔なイメージ」となっています。

コインランドリーに求められるのは女性でも入りやすく、スケルトンで清潔な店舗です。

乳幼児が同行しても安全性のある店舗が主婦に喜ばれています。

きれいに洗えて費用が安いこと、そしてどのような場所にあるのかをしっかり宣伝することが安定した利益につながります。

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