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よくあるご質問

コインランドリー経営塾に寄せられた、よくあるご質問をご紹介します。

コインランドリー経営はどんなビジネス?

ハイリスクな高収益ではなく、ローリスク安定収入のビジネスです。
アパート・マンション経営などに比べ、維持管理コストも低く、物品販売や飲食店などに比べ、立地条件に左右されることの少ないのも特徴です。
また無人店舗がほとんどの為、人件費で赤字になると言うリスクがありません。
更に人々が衣類を着用する以上洗濯と言う需要がなくならないため、景気の影響も受けず安定型のビジネスです。

コインランドリーの店舗の大きさはどのくらいですか?

大きく分けて、コインランドリーには都市型と郊外型あります。
都市型とは一昔前に流行った銭湯の隣にあるコインランドリーです。首都圏での需要が多く、面積的には10坪以下が多く見られます。首都圏部圏内は人口密度も高いため、小規模でも安定した売り上げが見込めます。
郊外型とはベッドタウンにあたる地域の場合で、この場合の規模は15坪〜30坪になります。更に車での行動が多い地区の為、駐車場スペースが3台〜6台程止められると遠方からも来客が見込め、大きな売り上げにつながります。

初期投資はどのくらい必要?

まずコインランドリーを開店するにあたり、どのような費用がかかるかをご説明します。

① 機械購入費用 (実際のコインランドリー機器)
② 店舗建築または改装費用 (内装費含む)
③ 給排水・電気・ガスの設備工事費
④ 看板等の装飾工事費用
⑤ 機械の搬入・設置工事費用
⑥ 店内備品・消耗品 (洗剤等)の購入費用
⑦ 宣伝広告費用等

店舗の規模によって違いはありますが、約1,000万〜2,500万位が必要です。しかし都市型の小規模であれば、1,000万以下でも可能です。
これに建物を借りる場合は家賃がかかります。
ファミリーコインランドリー経営塾なら、物件により最適な投資予算をご提案いたします。

コインランドリーの売上ってどの位?

人口密度や競合店の数、店舗の大きさのより様々ですが、綺麗なお店作りと入り易い店作りが重要です。
ファミリーコインランドリー経営塾の経験ですと、中規模タイプの郊外型コインランドリーで最低30万〜70万位ではないでしょうか。
条件次第では100万を超える店舗もございます。
ファミリーコインランドリー経営塾では、ご提案の中に開店候補地と提案機種の内容から、
プロの目の売上予測を算出致します。

毎月の経費はどの位かかりますか?

コインランドリーの経費は、人件費がほとんどかからないのが他のビジネスと比べて魅力的な点です。
かかる経費は、電気・ガス・水道の光熱費と、消耗品の洗剤の仕入れ費用です。
これらはだいたい売り上げの25%〜35%位です。
そのために非常に高粗利のビジネスです。また大型店舗で、仮に清掃等のパートを雇ったとしても、短時間業務のため大きな人件費はとなっていないのが現状です。

コインランドリーの毎日の業務はどのようなものですか?

毎日必ずやっていただきたい業務は、清掃です。コインランドリーは清潔が命です。
店内の清掃、機械の清掃は毎日実施して下さい。
また売上の規模にもよりますが、週1回位、コインの回収と、売上計算や両替機の補充等を行って下さい。

コインランドリーの機械はどのような種類があるのですか?

コインランドリーの機械は、大〜小まで様々な機械を用意しています。
洗濯機は家庭用の4.5K・7kの小型コインランドリー専用機から、22kの大型機まで。
乾燥機は5kの小型機から25kの大型機や、二段式機械までございます。
また、今や家庭でも主流になっている洗濯乾燥機も大中小と揃えております。
更にスニーカー専門の洗濯機や乾燥機や布団洗濯乾燥機までもご用意しております。

機械の寿命はどの位ですか?

コインランドリーの機械はとても頑強に作られています。そのため国で定められた法定耐用年数は13年です。
使用年数と使用頻度により、消耗品の交換や故障も出ますが、15年以上使えているのが現状です。上手に使っている人は、20年以上使っている人もいます。

安定して集客できるコツを教えて下さい。

女性客が半数以上なので、店舗を明るく清潔な店舗運営をして下さい。
入り易く使いやすい店作りはリピート利用が見込めます。また、洗濯乾燥機の導入は、昨今の家事事情から洗濯乾燥機を使用する人が増え、他店との差別化になり固定客の獲得と売上アップにつながっております。



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